6月5日は環境の日であり、さまざまな環境に関する活動が行われました。足立区千住の荒川河川敷では、約60人が参加してゴミ拾いを行いました。この取り組みは、「スポGOMI」というスポーツとして、拾ったゴミの種類や数を競い合うものです。さらに、東京海洋大学のさかなクンによる海洋汚染に関する勉強会も開催されました。さかなクンは、プラスチックでできたプラごみが増え、2050年頃には魚の量を上回ると述べました。勉強会の後、さかなクンも参加してみんなでゴミ拾いを行い、35分間で約50キロのごみが集まりました。また、千代田区の科学技術館では、家電製品のリサイクルについて学べる展示ブースが新たに設置されました。参加者はクイズに答えることで家電の構造やリサイクルについて学び、展示された家電の内部を見ることでリサイクル可能な素材について知ることができました。

コンサルタントから一言

拾ったごみの種類や数を競う「スポGOMI」として、楽しんでごみ拾いができる取り組みでした。さかなクンの勉強会もあり、さかなクンと一緒にごみ拾いを行うことで、海洋ゴミの問題等を身近に感じることができました。全国的に、このように楽しく環境を学べるイベントがあるといいですね。

参考:環境の日 各地で地球守る取り組み(TOKYO MX+)
https://s.mxtv.jp/tokyomxplus/mx/article/202306061050/detail/