いよいよ始まる排出量取引制度 その詳細を解説!【脱炭素GXチャンネル】 - YouTube

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▼概要

2026年度から開始される排出量取引制度 その詳細を解説!

▼目次

質問内容

①排出量取引制度の概要について教えて00:00   

②制度設計の詳細について教えて 01:25   

③今後のスケジュールと注目点について教えて 02:28

▼出演者の経歴

大阪大学 理学部物理学科卒、同大学大学院工学研究科 修士課程修了後 エネルギー系の商社(東証プライム市場)で、省エネ・創エネ提案、新規事業立上、営業企画運営、営業管理、設計、施工管理を6年間の在職中に実践した。

2015年ビジネスコンサルタントとして、SMCを設立し、多くの企業の脱炭素経営支援を行っている。

九州経済産業局 カーボンニュートラルアクセラレーションプログラム 専門アドバイザー、中小機構カーボンニュートラルアドバイザーを歴任し、脱炭素GXパートナーをサービスとして展開している。

Facebook  中谷豪太

▼脱炭素GXパートナーとは

📍脱炭素GXパートナーは、企業のCO2排出量の計算と可視化を支援するサービスです。

このプラットフォームを利用することで、企業は自身の直接排出量(Scope 1)、間接排出量(Scope 2)、およびバリューチェーン全体の排出量(Scope 3)を把握し、分析することができます。

GXパートナーは、CO2削減施策の導入サポートを提供し、企業が脱炭素社会への移行を実現するための全面的なサポートを行います。

📌詳細については、GXパートナーのウェブサイトをご覧ください。

▼脱炭素GXパートナー

公式HP https://co2-scope.com/#

▼動画内容

💡本日は、2026年度より運用が予定されている 『排出量取引制度』の制度設計について最新の動向をお届けします!

📍概要は『排出量取引制度』の概要、制度設計の詳細 そして、今後のスケジュールと注目点です!

≪インタビュアー≫

そもそも、排出量取引制度とはどのような仕組みなんでしょうか?🤔

≪中谷さん≫

この制度は、一定量以上のCO2を排出する企業に対して 国が排出上限枠を割り当てその枠内での排出を義務づけるものです。

上限を超過した場合には、市場で排出枠を購入する必要があり 逆に余剰があれば、他企業に販売することも可能です。

いわば、炭素排出に価格をつけることで削減を促す 市場メカニズムの一種です。

≪インタビュアー≫

非常に戦略的な制度ですね👍

対象の企業はどのように選定されるのでしょうか?

≪中谷さん≫

年間で、10万トン以上のCO2を排出している企業。

つまり、日本国内の排出上位約300~400社が対象です。

対象企業には、排出削減に向けた『移行計画』の策定と提出が 義務づけられます。

≪インタビュアー≫

国全体の脱炭素において、中心的な役割で果たす制度になりそうですね。

≪中谷さん≫

GX(グリーントランスフォーメーション)の、核となる制度で 実に国内排出量の約6割をカバーする見込みです。

≪インタビュアー≫

なるほど! 7月には、制度設計に関する初会合が開催されたと聞いています。

現在、どのような論点が議論されているんでしょうか?

≪中谷さん≫

初会合で議論された内容は大きく3つあります

📍1つ目は 排出量の算定方法

📌2つ目は クレジットの活用条件

👍3つ目に 排出実績の保証体制のあり方です!

≪インタビュアー≫

それぞれ具体的にご説明していただけますか?

≪中谷さん≫

📍算定手法に関しては 燃料使用量や、化学反応による排出量を用いて計算する方式や 実測デートの活用など、複数の方法が認められる方向で議論が 進んでいます。

📌次に、クレジットの活用では 日本国内で創出される『J-クレジット』や海外との協力で得られる 『JCMクレジット』の使用が認められる見込みです。

ただし、削減努力を国内で促す観点から、利用上限を 排出実績の10%とする案が示されています。

👍排出実績の保証体制については 、導入初期の3年間を限定的保証とし、2029年度以降には 厳格な合理的保証へと段階的に、移行していく計画となっています。

≪インタビュアー≫

では、制度設計の、今後の進行スケジュールについて教えてください!

≪中谷さん≫

2025年末までに詳細ルールを策定し、2026年度からは 正式に制度が施行されます。

その中でも注目すべきは排出上限の決定方式です。

≪インタビュアー≫

これは方式には、いくつかあるようですよね?

≪中谷さん≫

主に2つのアプローチが検討されています。

✅1つは『ベンチマーク方式』 これは業種別に最適な排出水準を定める方式です。

✅もう1つは『グランドファザリング方式』 過去3年間の平均排出量に一定の削減率を掛けて決める方法です。

≪インタビュアー≫

企業ごとの事情は考慮されるんですか?

≪中谷さん≫

もちろんです!

例えば、過去に先行して削減に取り組んだ企業や、脱炭素技術への 投資が著しい企業、あるいは国際競争上不利とされる “カーボンリーケージ”対象業種に対しては緩和措置が検討されています。

また、排出枠価格の市場安定化策として、価格の上下限を設定し EUの炭素価格などを参照する方向で検討が進んでいます。

本日は『排出量取引制度』について、非常に深いお話をいただきました。

💡この制度はGXの実現において、極めて重要な制度であり 企業にとっても、競争力や財務にも関わる要素です。

早期に備えることが重要です。

そうした対応において、株式会社GINの『GXパートナー』が 大きな支援となりますよね👍

✨弊社では、CO2排出の可視化、そして削減を支援する『GXパートナー』というサービスを展開するほか、スタートアップ支援や知的財産の事業化 資金調達、M&A、産学連携など幅広くサポートしております!

💡排出量取引制度は、脱炭素社会に向けた構造転換の象徴です!

ぜひとも、今から一歩踏み出して未来に備えていただければと思います。

💬 ご質問・ご感想はコメント欄へ!

👍 動画が役立った方は、ぜひ高評価・チャンネル登録もよろしくお願いします!

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