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▼概要
農業の脱炭素化について分かりやすく解説します。
▼目次 質問内容
①農業分野における脱炭素の重要性について 00:00
②農業の脱炭素化の課題 02:14
③農業の脱炭素化に向けた取り組み 03:03
▼出演者の経歴
大阪大学 理学部物理学科卒、同大学大学院工学研究科 修士課程修了後 エネルギー系の商社(東証プライム市場)で、省エネ・創エネ提案、新規事業立上、営業企画運営、営業管理、設計、施工管理を6年間の在職中に実践した。
2015年ビジネスコンサルタントとして、SMCを設立し、多くの企業の脱炭素経営支援を行っている。
九州経済産業局 カーボンニュートラルアクセラレーションプログラム 専門アドバイザー、中小機構カーボンニュートラルアドバイザーを歴任し、脱炭素GXパートナーをサービスとして展開している。
Facebook 中谷豪太
▼脱炭素GXパートナーとは
脱炭素GXパートナーは、企業のCO2排出量の計算と可視化を支援するサービスです。
このプラットフォームを利用することで、企業は自身の直接排出量(Scope 1)、間接排出量(Scope 2)、およびバリューチェーン全体の排出量(Scope 3)を把握し、分析することができます。
GXパートナーは、CO2削減施策の導入サポートを提供し、企業が脱炭素社会への移行を実現するための全面的なサポートを行います。
詳細については、GXパートナーのウェブサイトをご覧ください。
▼脱炭素GXパートナー公式HP https://co2-scope.com/#
▼本動画内容
💡本日のテーマ
農業の脱炭素化🌾
🔍概要
✅農業分野における脱炭素の重要性
✅農業の脱炭素化の課題
✅農業の脱炭素化に 向けた取り組み
🎤 今日のテーマは 農業の脱炭素化ですが 正直、工場や発電所に比べると、 農業って、そこまで CO2を排出している イメージがない人も多いと思います 。
そもそも なぜ農業分野で 脱炭素化が 重要なんでしょうか?
≪中谷さん≫
実はこれ 数字を見ると かなりインパクトが大きいんです !
日本国内だけを見ると 農林水産分野を占める 温室効果ガス排出量は 全体の 約4% ほどです。
ただし、世界全体 で見ると 農業・林業・土地利用を合わせると 約22% を占めています。
🎤22%!? それはかなり大きいですね!
≪中谷さん≫
しかも 国連の推計では 世界の人口は 2050年に 約97億人 に増えると言われています 。
人口が増えるということは 食糧生産が増えるということなので 対策をしなければ 農業分野の排出量も今後さらに増えていく可能性が高いんです。
🎤 農業って、具体的には何が原因で温室効果ガスが出ているんですか?
≪中谷さん≫
主に3つあります !
1⃣ 水田や家畜から発生するメタン。
特に水田では、土の中の微生物の働きで メタンが発生します 。
2⃣ 化学肥料の使用による亜酸化窒素(N₂O)
3⃣農業機械の 燃料使用による CO2排出
🎤メタンとか亜酸化窒素(N₂O)って、CO2よりヤバいって聞いたことあります。
≪中谷さん≫
その通りです! 温室効果の強さでいうと、CO2を1とした場合した場合 メタンは 約25倍、 亜酸化窒素(N₂O)は 約298倍 もあります 。
🎤298倍!? それはもう、少量でも影響が非常に大きいですね…
≪中谷さん≫
はい、だからこそ 農業の脱炭素は後回しにできないテーマなんです 。
🎤 重要なことはわかりました!
農業の脱炭素って 簡単には進まなそうなイメージもあります。
どのような課題があるんでしょうか?
≪中谷さん≫
一番大きいのは 脱炭素と食料生産の両立です。
人口が増える中で “排出量を減らしましょう”だけだと、 食料が足りなくなってしまう可能性があります。
🎤確かに、食べ物は減らせないですもんね…。
≪中谷さん≫
もう1つ大きな課題が排出量の正確な把握が 難しいことです 。
工場の場合は 決まった設備からどのくらい排出されるか比較的測定しやすいですよね 。
でも農業は、天候、土壌、水管理、作物の 種類などによって排出量が大きく変わります 。
🎤同じ田んぼでも 年によって全然違いそうですよね ?
≪中谷さん≫
そのため、固定された 排出係数だけでは実体を正確に 反映できないという問題があります。
🎤なるほど “見えないから、対策しづらい”ということですね 。
≪中谷さん≫
そこがポイントです! !
🎤実際にはどんな取り組みが進んでいるんでしょうか?
≪中谷さん≫
取り組みとして、 まずは低炭素排出作物の開発や栽培方法の工夫 です。
例えば、低メタンイネ品種の開発や 水田の水管理を工夫して メタンの発生を抑える技術が進んでいます。
🎤作物や育て方そのものを変えるんですね。
≪中谷さん≫
次に注目されているのが、バイオ炭 です バイオ炭を土壌に混ぜることで 炭素を長期間固定できます 。
さらに、土壌の肥沃度が上がったり、 水分保持力が高まったりと 農業生産性の 向上にもつながります。
🎤脱炭素と収穫量アップ 両方が狙えるのはいいですね!
≪中谷さん≫
施設園芸では 省エネ型ヒートポンプ やLED照明 の 導入も進んでいます。
エネルギーコストを下げつつ 温室効果ガスの排出も削減できる 非常に実務的な対策です。
さらに、炭素クレジット制度 を活用すれば 排出削減の成果を“収益”に変えることも可能です
環境にいいことをしながら 収入にもなるんですね。
環境保全と経済性を両立できる点が 、今後ますます重要になります。
🎤農業の脱炭素って、課題は大きいですが、 取り組み次第で チャンスにも
なりそうですね !!
その通りです !!
まずは 排出量を正しく把握すること が第一歩です!
🍃中谷さんから視聴者様にメッセージ
農業の脱炭素は地球環境だけでなく、私たちの食の未来を守るためにも 重要です!
難しそうに見えますが“見える化”から始めれば必ず一歩踏み出せます!
ぜひ一緒に取り組んでいきましょう✨
🏢株式会社GINのサービス
CO2排出量を計算・可視化 そして削減・提案する『GXパートナー』を通じて 農業分野を含めた 脱炭素の取り組みを支援しています 。
また、脱炭素に活用できる 補助金支援等 も行っていますので 興味のある方はぜひ お問い合わせください 。
また、スタートアップ支援、知的財産の事業化、 資金調達、M&A、そして産学連携まで幅広く手がけています。
📺詳しくは本動画をご覧ください。
📌 こんな方におすすめ
・脱炭素・GXを推進したい経営者
・自治体関係者 ・補助金活用やCO₂算定に取り組むご担当者
・GXを切り口にした新規事業や地域活性化に興味がある方
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