知っておきたい!全固体電池業界の最前線【脱炭素GXチャンネル】 - YouTube

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▼概要

全固体電池業界について!

▼目次

①全固体電池とは? 00:00   

②技術力で先行する日本 01:30   

③存在感を高める中国企業 02:18

▼出演者の経歴

大阪大学 理学部物理学科卒、同大学大学院工学研究科 修士課程修了後 エネルギー系の商社(東証プライム市場)で、省エネ・創エネ提案、新規事業立上、営業企画運営、営業管理、設計、施工管理を6年間の在職中に実践した。

2015年ビジネスコンサルタントとして、SMCを設立し、多くの企業の脱炭素経営支援を行っている。

九州経済産業局 カーボンニュートラルアクセラレーションプログラム 専門アドバイザー、中小機構カーボンニュートラルアドバイザーを歴任し、脱炭素GXパートナーをサービスとして展開している。

Facebook  中谷豪太

▼脱炭素GXパートナーとは

脱炭素GXパートナーは、企業のCO2排出量の計算と可視化を支援するサービスです。

このプラットフォームを利用することで、企業は自身の直接排出量(Scope 1)、間接排出量(Scope 2)、およびバリューチェーン全体の排出量(Scope 3)を把握し、分析することができます。

GXパートナーは、CO2削減施策の導入サポートを提供し、企業が脱炭素社会への移行を実現するための全面的なサポートを行います。

詳細については、GXパートナーのウェブサイトをご覧ください。

▼脱炭素GXパートナー公式HP

 https://co2-scope.com/#

▼動画内容

💡本日は、リチウムイオン電池よりも高性能と言われている 次世代電池こと、

『全固体電池』のお話です!

🔍概要

✅全固体電池とは

✅技術力で先行する日本

✅存在感を高める中国企業

🎤そもそも「全固体電池」って何ですか?

≪中谷さん≫

全固体電池は一言で言うと、全ての材料が個体で作られた電池です。

今一般的に使われているリチウムイオン電池は、液体の電解質を使っていますが、全固体電池はこれが個体になるんです。

🎤固体になると何がいいんですか?

≪中谷さん≫

これはめちゃくちゃメリットが多いんです!!

例えば、液漏れのリスクがない!発火リスクが大幅に低減する! 高温や低温に強い!寿命が長い!薄くしたり折り曲げたり 形状の自由度が高いといった点があります。

そして、何より重要なのが電気自動車の性能を大きく引き上げる 可能性があるという点です。

🎤EVでの活躍に期待されてますよね!

≪中谷さん≫

充電時間が短くなる、走行距離が伸びる、火災のリスクが減る といったことで、EVの弱点の多くを改善できる可能性があるんです。

だから「次世代電池の本命」と言われています!

🎤世界が注目するわけですね!

「全固体電池の技術は日本が強い」とよく聞きますが 実際はどうなんでしょう?

≪中谷さん≫

それは本当にその通りでめちゃくちゃ強いです!

特許庁が2024年に出した調査では「国際展開発明件数」で、 日本が 48.6%で世界首位。 ほぼ半分を日本企業が占めています。

特許出願件数ランキングの上位20社のうち14社が日本企業です。

パナソニックが1位、トヨタが2位で、素材メーカーや自動車メーカーなど 日本企業が上位を占めている状況です。

🎤日本の総力戦ですね!

≪中谷さん≫

そして注目のニュースがトヨタ自動車と出光興産が共同で 2027〜2028年に全固体電池搭載EVの本格量産を目指すと 発表しています。

🎤2027年!もうすぐじゃないですか!!

ただ一方で…「中国企業の存在感が急上昇している」という話も聞きますよね?

これも本当なんですか?

≪中谷さん≫

本当です!

中国政府が2020年に、全国体電池を国家戦略に位置づけていて

2027年:小規模搭載 、2030年:本格量産という国家ロードマップまで示しています。

🎤国家レベルまで来ているんですね...。

≪中谷さん≫

さらに、技術開発と量産体制の拡大に政府が、超・積極支援しています。

なんと中国の大手電池メーカーが、試験生産ラインで良品率90%を 達成したと発表していて量産化の競争加速は確実です。

🎤日本vs中国の構造図が完全にできていますよね。

≪中谷さん≫

日本企業は「高品質・高信頼性」 での勝負になるのか、 あるいは、中国企業と戦略提携して相互の強みを掛け算するのか 今後の戦略が注目ポイントです。

🎤電池の話って、エネルギー戦略や産業競争にも直結するので これは超ホットなテーマですね!

詳しくは本動画をご覧ください📺

🏢株式会社GINのサービスについて

株式会社GINでは、CO2排出量の可視化支援サービス、そして削減を 支援するサービス「GXパートナー」 を運営しており、企業のGX・ 脱炭素の取り組みを強力に後押ししています!

脱炭素への取り組みを始めたい企業様には、大きくお役立て いただけると思います。

また、スタートアップ支援、知的財産の事業化、資金調達 M&A、そして産学連携まで幅広く手がけています。

🍃視聴者の皆さんへメッセージ

全個体電池は、脱炭素、EV、そして産業競争の中心になるテーマです。

日本にはまだまだチャンスがあります!

企業の皆さんは、変化の波を待つのではなく、波に乗る準備を 今のうちから進めておくことが大事だと思います!

📌 こんな方におすすめ

・脱炭素・GXを推進したい経営者・自治体関係者

・補助金活用やCO₂算定に取り組むご担当者

・GXを切り口にした新規事業や地域活性化に興味がある方

💬 ご質問・ご感想はコメント欄へ!

👍 動画が役立った方は、ぜひ高評価・チャンネル登録もよろしくお願いします!

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