【2050年99兆円】日本企業が挑む「脱炭素コンクリート」欧州展開の全貌!
大成建設×三井物産の最強戦略と建設業界のGX最前線を徹底解説!
「脱炭素=EVや再生可能エネルギー」だけだと思っていませんか?
実は今、ビルや道路、鉄道など社会インフラに不可欠な「コンクリート」の脱炭素化が、
世界で最も熱い巨大ビジネスへと変貌しています。
セメント製造時に多量のCO2を出すコンクリートですが、日本企業・大成建設の
技術によって「CO2排出量を最大90%削減する脱炭素コンクリート」が誕生しました。
さらに大成建設は三井物産やドイツ企業とタッグを組み、巨大な鉄道インフラ需要が眠る
欧州市場への本格展開をスタート。
調査会社によれば、CO2固定コンクリート市場は2050年に世界で 【約99兆円】規模へ
膨れ上がると試算されています。
今回の動画では、大成建設のすごすぎる脱炭素技術の仕組み (高炉スラグ活用・CO2固定化・省エネ製造)から、重い建材を 海外へ売るための現地サプライチェーン構築、そしてコスト課題を 克服するカーボンクレジットの活用法まで、株式会社GIN代表取締役の中谷豪太氏が分かりやすく徹底解説します!
建設・不動産業界の方はもちろん、グローバル展開やGX市場のビジネスチャンスを掴みたい全ビジネスパーソン必見の内容です!
▼今回の見どころ(重要ポイント)
* 0:00 脱炭素の新主役!
「コンクリート」が世界中で激変している理由
* 0:50 CO2最大90%削減?!
大成建設の「脱炭素コンクリート」3つのすごさ
(高炉スラグ活用・CO2固定化・打設1日の省エネ製造)
* 1:45 なぜ欧州なのか?
「重くて運べない」課題を克服する三井物産&独企業との 最強アライアンス
* 2:40 【2050年約99兆円市場】
都市化と欧州グリーンディールが後押しする爆発的成長
* 3:35 高価な通常品との価格差をどう埋める?
カーボンクレジット活用による1〜2割コスト抑制策
📺詳しくは本動画をご覧ください。
▼関連動画
【脱炭素GXチャンネル】ネガティブエミッション技術:カーボンネガティブコンクリートについて解説 https://youtu.be/3MoZ-uMublM
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脱炭素GXパートナー」は、企業のCO2排出量の計算と可視化を支援するサービスです。
直接排出量(Scope 1)、間接排出量(Scope 2)、およびバリュー チェーン全体の排出量(Scope 3)の把握から、具体的なCO2削減 施策の導入サポートまで、脱炭素社会への移行を全面的にバックアップします。
👤 出演者(解説)プロフィール
中谷 豪太(株式会社GIN 代表取締役 / 脱炭素GXパートナー) 大阪大学理学部物理学科卒、同大学大学院工学研究科修士課程修了。
エネルギー系の商社(東証プライム市場)にて、省エネ・創エネ提案、新規事業立上、営業企画運営、営業管理、設計、施工管理を6年間の在職中に実践。
2015年にビジネスコンサルタントとしてSMCを設立し、多くの企業の脱炭素経営支援を行う。
九州経済産業局 カーボンニュートラルアクセラレーションプログラム 専門アドバイザー、中小機構カーボンニュートラルアドバイザーなどを歴任。
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